♪プチウケ古事記 天孫降臨 其の弐・・・ヒコホノニニギ♪ |
| 恋愛宮司の住まい生活の法則 |
♪プチウケ古事記 天孫降臨 其の弐・・・ヒコホノニニギ♪プチウケ古事記 天孫降臨 其の弐・・・ヒコホノニニギ そんなこんなで、ありゃりゃで、 ヒコホノニニギは大勢の神々を引き連れて地上に これが その供をした神々のお話しを少々・・・___ψ(‥ ) カキカキ アメノコヤネノミコトはその後、 フトタマノミコトは、 アメノオシヒノミコトは、 アメツクヒメノミコトは、 へぇ〜!(°°)だね。((^∇^ ) ・・・天孫ヒコホノニニギ一行の歩む道のりの往く手に待ち構える姿がありて・・・ ベンベンベンベン! ↑ 三味線の音ね(^∇^ ) 『何者だ?! 我ら、 葦原の中つ国を治めるために高天原より降臨なさる、 天孫ヒコホノニニギ様一行と知って邪魔するつもりであるか?! \(>o<)/ 』 『いえいえ、とんでもない! ( ̄_ ̄|||) 私はこの土地の神で、 お孫様の噂を耳に入れ、道案内などと・・・ お待ちしておりました。(  ̄ー ̄)人』 紳士なサルタビコノカミの挨拶に胸を打たれたアメノウズメノミコトは、 顔を赤らめながら前に出ました。 『私はアメノウズメノミコトと申します。 どうぞ宜しく御見知りおきを・・・(@^∇^@) 』 『・・・\(−"−)/ 』 ↑ あ〜あ、サルタビコノカミ様・・・鼻血出しちゃった・・・(^^; (笑) 照れ隠しをしながら一行を土地案内していると、 ヒコホノニニギが言いました。 『皆の者、ここに宮殿を建てて住むぞ・・・。(  ̄ー ̄)』 『あの、ここは 『だからよいのではないか。(  ̄ー ̄) 』 『ここからは 『それに朝日は正面から昇り、夕日も辺りを美しく染める。。。(@^∇^@) 』 『さすがはヒコホノニニギ様、風水士のようですね。 (^^; 』 ほれほれ (((‥ )( ‥))) あらよっと そんなこんなでやっぱり一顔一行で宮殿が建ってしまいました。 て、手抜きでは?|・−・) |−・;)|・;) |;) | 『サルタビコノカミよ、 道案内その他諸々御苦労であった。(^∇^ ) 』 『もう帰ってもよいが、お互い好き合っているようだから、 アメノウズメにその辺まで送らせよう。』 (`m´〃)うひひひひ 『( ̄□ ̄;)な、なんと・・・( ̄_ ̄|||) バレておりましたか・・・(^^;』 『神は何でもお見通しじゃ! (m~-~)σ"" ツンツン 』 そのままなし崩しで・・・あ〜れ〜..・ヾ(。><)シ でまたまた・・・あ・お・か・ん (笑) ・・・こうしてアメノウズメノミコトはサルタビコノカミよりサルを頂戴して、 朝廷での儀式の舞を踊る そして・・・ヒコホノニニギの恋物語・・・(〃⌒ー⌒〃)∫゛ 海辺を散歩中のヒコホノニニギは美しい娘と出会いました。 そして一目惚れ・・・(;¬_¬)でた・・・ しかしどう見てもヒコホノニニギは子供で、 美しい娘とは釣り合いません。(^^; ヒコホノニニギは根性で、一気にモッコリと大きくなりました。 いろんな意味でね・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー 『そ、そなたは何処の姫? (°°) 誰の姫? (°°)』 いきなり大きくなったヒコホノニニギを見て驚きながらも、 『私は山の神である、 『美しい! 一回やりたい! \(−"−)/ 』 な、何をやねん!(;¬_¬) 『( ̄□ ̄;)はぁ?』 『なんでもいいから 『い、いけません!お父様に叱られます!・・((; °°)』 『そ、それでは一回だけでは無く、結婚ならば? ヽ(  ̄д ̄;)ノ ハアハア』 い、何時の時代でもいるのね・・・こういう人・・・(笑) 『な、なおさらお父様に許しを得なければ!・・・(((((^^;』 『う〜!(((p(>v<)q)))!! 我慢できん! 急いでこの娘が欲しいと伝えてくるのだ! 』 まったく若い者はこらえ性がないんだから・・・(^^;と、 使いの鳥がパタクラパタクラと向かいました。 『イライラ 遅い! 返事はまだか! (((‥ )( ‥))) ソワソワ イライラ』 『チッ!面倒な! ;-_-) 一度寝てみたいだけなのに・・・(;¬_¬)』 まあ、お下品な・・・ (¬ー¬) 『な、なに!? 使いの者が戻ったとな!?』 『む、娘が欲しいとお伝えしましたら、数々の結納の品々と一緒に、 姉の 姉のイハナガヒメの容姿が醜いと怒りだしたヒコホノニニギは送り返してしまいました。 その二、三日後、コノハナサクヤヒメの父から手紙が届きました。 ・・・天孫よ・・・ そなたに二人の娘をさし上げたのには理由があります。 姉のイハナガヒメは、 岩のように変わらない という意味の名で、 姉と ヒコホノニニギ殿も岩のように変わらない永遠の生命が得られていたでしょう・・・。 妹のコノハナサクヤヒメは桜の花が満開になるように栄えるという意味ですが、 桜の花はすぐに散るものです。。。 妹だけを選んだので残念ながらあなたの寿命は・・・( ̄□ ̄;)ガガガガーン ベートーベン登場! \(−"−)/ マイッタ 『そんな、あなた 人生なんて太く短くですわよん 〜(m~-~)σ""ツンツン』 えっ!|・−・) |−・;)|・;) |;) | この時から 何でも歴史ありだねぇ〜 (〃⌒ー⌒〃)∫゛ そ し て ・・・(^^; 『子どもができたの・・・(^^) アナタの子よ・・・〜(m~-~)σ""つんつん』 『な、なに?( ̄□ ̄;)』 『そ、そんな筈は無い! そなたとは一夜しかともにしておらん!(;¬_¬)』 『だから何なのさ! キィ〜!\(>o<)/』 『その子はきっとこの土地の若い神々の種に違いない・・・(;¬_¬)』 『しょ、しょんな・・・ヒドイ! 酷いわ! (T_T)・・・ならこちらにも考えがありますわ!』 『な、何をする気だ!(;¬_¬)』 『私は 『ちゃんと高天原の神の子であることを証明してみますからね!』 コノハナサクヤヒメは産屋が出来上がると中に入り、 戸を塗り固めて出られないように出口を塞ぐよう指示しました。 出口が塞ぎ終わるとコノハナサクヤヒメは中から叫びました。 『産屋に火を放ちなさい! \(>o<)/』 『( ̄∇ ̄;)な、何? お、おい! やめろ! わ、わ、わ! 』 (°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°) 放たれた火はあっという間に燃え広がり、産屋を焦がしました。 パチパチと燃える音とともに赤子の泣き声も聞こえてきました。 産屋が灰になって火が静まると、 中にいたコノハナサクヤヒメとその赤子達は火傷も無く、生きていました。 『ホホホ、ほぅらね! (^∇^ ) 炎の中でも無事に産まれたのが何よりの神の子である証・・・(^∇^ )』 最初に産まれたのが 二番目に産まれたのが そして三番目に産まれたのが ホデリノミコトは後に登場する ホヲリノミコトは別名、 後に登場する 『わかった、我が子であることを認めよう・・・\(−"−)/ マイッタ』 こうしてしぶしぶヒコホノニニギ様は我が子と認めたとか・・・(;¬_¬) こうして人は大人になって往くのです・・・(  ̄ー ̄)人(^∇^ ) ↑ サルタビコノカミ & アメノウズメノミコト 談 (笑) そんなこんなで産屋が燃え始めた時に産まれたホデリノミコトは、 先にも触れたように、海で漁をするウミサチビコとなり、 炎が収まる時に産まれたホヲリノミコトは、 山で狩りをするヤマサチビコに成長したのです。 ___ψ(‥ ) カキカキ (  ̄ー ̄)_旦~~~ |