♪プチウケ古事記・・・建速須佐之男命♪ |
| 恋愛宮司の住まい生活の法則 |
♪プチウケ古事記・・・建速須佐之男命♪プチウケ古事記・・・建速須佐之男命 伊邪那岐命は国造りを終えると、 天照大御神と、月読命と、建速須佐之男命の三柱を集め、 『アマテラスオホミカミよ、そなたは 『そしてツクヨミノミコト。 そなたは夜の国を治めなさい。』 『そしてスサノヲノミコト。 そなたは しかし・・・不満が・・・|・−・) |−・;)|・;) |;) | 姉と兄は国を治めているのに、 自分だけこの海だけか・・・と不満を持ち、 さらにおれは母ちゃんに会いたいと、毎日泣き叫んでいた。。。 ゜゜(>ヘ<)゜ ゜。 \(>o<)/ギャーッ! その泣き声で大地の震え止まず、 魚は息絶え、飛ぶ鳥は落ち、 天界の神までもが落ちる勢いで、 黄泉の国にまで響き渡ったと言います。 最後には株まで大暴落したらしい・・・ (;¬_¬)まだ無いっつーの!(^∇^ ) 伊邪那岐命は見るに見かねて、 スサノヲノミコトを自分の元へ呼びました。 『・・・いったいどうしたというんだ、スサノヲ?』 『おまえは治めねばならん海の事を放り出して、 泣きわめいてばかりだそうじゃないか・・・。』 『だって・・・う、ううっ、(T_T)俺は、 『な、何?地の底の国へだと?』 『そっ!俺は母ちゃんに会いたいんだ! うわぁ〜ん!(T_T)ギャァ〜ン!゜゜(>ヘ<)゜ ゜。 』 『こら、 『なんと おまえに母などおらんわ!私が母であり、父である!(`m´〃)』 『そんな非科学的な!(;¬_¬) 子供は母親から生まれるなんて誰でも知ってるさ!』 『うっ!神がかりな生まれ方をしたんだからしようがないじゃないか(^^;』 『だったら神の力で母ちゃんに会わせろぉ〜 \(>o<)/ギャーッ!』 おーいスサノヲや(; ・_・)―――――――――C<―_‐)ふーんだ 『う〜!怒った! そんなに聞き分けがないなら勝手にするがいい!! Σ(▼□▼メ)』 『地の底だろうが、 何処へでも行ってしまえ! オリャー!!(ノ-o-)ノ⌒┳ ┫┻┣』 『気が短いのは父ちゃん似なんだな・・・オレ。 (^^;』 『・・・出て行けと言われたから根の堅州国へ行って、母ちゃんに会ってこよう。』 『さあ、母をたずねて3000円だ! (@^∇^@) わぁーい! 三千里も歩くより、三千円貰ったほうがいいよん!』 『おっと、そーだ! その前に高天原のアマテラス姉ちゃんに挨拶していこう! ヽ(*^。^*)ノ 』 \(\o-)ヘン〜(-o/)ゝシンッ!!\(`O´)/トウ!! 『たっ、たっ、たっ、大変ですっ!アマテラスオオミカミ様!』 『騒々しい!何事です!』 『あの!その!す、す、す、す、スサノヲノミコト様が、 こちらにやって来るという知らせが!(><)』 『スサノヲが? 『さ、さあ? もしかしてこの国を乗っ取りにこられたのでは?』 『まさか (笑) (^∇^ )』 『しかし、凶暴、乱暴、無鉄砲、きかん坊、機関銃と五拍子そろっておりますが・・・』 えらいこじつけや・・・(;¬_¬) 『では私が スサノヲの真意を確かめてみましょう。(;¬_¬)』 いやぁ〜ドキドキですねぇ〜 (〃⌒ー⌒〃)∫゛ そのまま あ〜れ〜 と続きへ・・・ |