♪プチウケ古事記・・・天の石屋戸♪ |
| 恋愛宮司の住まい生活の法則 |
♪プチウケ古事記・・・天の石屋戸♪プチウケ古事記・・・天の石屋戸 アマテラスオホミカミは亡くなった者の その中に引き籠もってしまいました。(^^; アマテラスオホミカミの姿が見えなくなると、 葦原の中つ国には太陽が昇らなくなってしまい、 大地の隙間という隙間から、 黄泉の国の それまでアマテラスオホミカミを軽んじていた神々は、 この出来事によって高天原を治めうるアマテラスオホミカミの偉大さと、 その懐の広さを知ることとなりました。 その頃・・・建速須佐之男命は・・・(^^)v あれ?なんか急に暗くなったぞ! (°°) あれ? 神々を束ねる神としてアマテラスオホミカミを認め、 神々が出て来てくれと呼べど叫べど、 出て来る気配は無し! (;¬_¬) 喜んでいたのは出番が巡ってきた夜の神、 ツクヨミノミコトくらいだったそうな・・・。 ヽ(  ̄д ̄;)ノ オウノォ 神々は天の安河原に集まり、 タカムスヒノカミの子であり、 神界一の知恵者である、 すると石屋戸の前で賑やかにワッショイワッショイと祭りをやって、 アマテラスオホミカミの興味を惹くのだ・・・と智恵をだしました。 磨き上げて鏡を造り、 五百本の そのニワトリバンドの合唱に合わせて、 アメノウズメノミコトが踊り、 ヤンヤヤンヤと大宴会になりました。 あまりの騒ぎにアマテラスオホミカミが興味持ち、 岩戸を少し開いた時、 岩戸の脇に隠れていたアメノタジカラヲノミコトが、 ドスコ〜イと岩戸を押し開ききる。 これで太陽を取り戻しましたが、 アマテラスオホミカミが二度と岩戸に戻れぬように、 石屋戸にしめ縄を張ってしまい、もう入れないという事で、 この件はメデタシメデタシとなりましたが、 残るはスサノヲノミコトのことです。。。 アマテラスオホミカミは神々と相談し、 祓いの為に 風来坊のスサノヲノミコトに身代などあるはずもなく・・・。 そこで殺めたオホゲツヒメの身体より生まれた、 穀物の種を悔やみながら丁寧に拾い集め、 一人前の証である髭を剃り落とし、 さらに 手足の爪も深く切り落としたのです。 そして最後に神殺しの祓いの儀式を行うと、 高天原からスサノヲノミコトを追放しました。 この時、タカミムスヒノカミの側に控えていたカムムスヒの母神が、 スサノヲノミコトにオホゲツヒメの形見に種を優しく手渡したそうです。 これによって、種は再生し、豊に実る穀物となりました・・・。 (((p(>v<)q)))うー! エエ話やのぉ〜 (T_T) ということで次の場面へ(((((っ-_-)っ ソロリ ソロリ |