♪プチウケ古事記・・・天孫降臨 其の壱♪ |
| 恋愛宮司の住まい生活の法則 |
♪プチウケ古事記・・・天孫降臨 其の壱♪プチウケ古事記・・・ 繁栄しすぎた葦原の中つ国の中継を、 天界からプラズマTVで見ていたアマテラスオホミカミが言いました。 スゴイ文明だよね(笑) (^∇^ ) 『 葦原の中つ国などと呼ばれているあの国は元来、 と呼ぶべきなのですよ。( ̄_ ̄) それもホントなら息子であるあなたが治めるべき国。。。 』 『ふ〜ん (°°) 』 あっ、みなさん僕は天忍穂耳命なんだけど、 正式名は と言います。( ̄_ ̄|||) スサノヲ叔父さんが、 アマテラス母ちゃんの勾玉を噛み砕いて、 一番最初に生まれた長男で〜す。(^∇^ ) 『天忍穂耳命、 あなた葦原の中つ国に降りてあの国を治めなさい!』 『えぇ〜!。。"((;°°) 嫌だよ!』 『何故です!\(>o<)/ギャーッ!』 『キャバクラやいかがわしい店はグヘヘだけど、 暴走族はいるし、ヤクザもいるんだよ!((p(>v<)q)) 』 『うっ! ( ̄_ ̄|||) そ、そうよね・・・行きたくないわよね・・・ 』 『 『何ですじゃ?』 『・・・という訳で何か名案はありませんか?』 『・・・すごい省略ですな・・・(^^; では次男の、 『アメノオシホミミノミコトよりも適任かも知れませぬぞ・・・。』 ・・・いうことで・・・ 『な〜にが適任だよ!\(>o<)/プンプン! 厄介を押し付けられただけじゃないか!』 『いいようにされてたまるか! 見てろぉ〜! (`m´〃) 』 そんなこんなでアメノホヒノカミは葦原に遣わされたのですが、 待てど暮らせどアマテラスオホミカミの元へは何の便りも無く、 イライラしてアマテラスオホミカミはTVをつけました。 (((‥ )( ‥))) ソワソワ するとどうでしょう! わが息子アメノホヒノカミは、 オホクニヌシノカミと肩を組んで面白可笑しく暮らしているではありませんか・・・(笑) (°◇°;) ゲッ (((p(>v<)q)))!! キィ〜〜〜〜! 『オモヒカネノカミ! \(>o<)/ どういうことです! オリャー!!(ノ-o-)ノ⌒┳ ┫┻┣』 『まあまあまあまあ・・・(^^; 次の使者を・・・。適任がおりまする!』 『オモヒカネノカミ、 あなたアメノホヒの時にもそう言ったわよ・・・(;¬_¬)』 『いえ、あの〜、その〜 (°°;)) 今度は別の神の子息ですから大丈夫ですよ。 ヽ('ー`)ノ 』 『それは一体どういう意味ですか! ( ̄_ ̄|||) 』 『つまり・・・その〜ですね・・・ 容姿がまさに貴人でございます。 ですからアメノワカヒコを遣わせば、 高天原の貴さが知れ渡るのではないでしょうか?(^^;』 『あらオモヒカネ!(;¬_¬) それでは 『・・・・・( ̄□ ̄;) 決してそのようなつもりでは・・・。(^^;』 『まあ、いいでしょう・・・。 今は何としてでもアメノホヒを葦原の中つ国から呼び戻さねばなりません。』 ((((((〜  ̄ー ̄)〜 コソコソ・・・連れて参りました。。。 『アメノワカヒコ、 そなたに森の鹿を射る 大蛇も倒せる 『はい、必ずや・・・。』 アメノワカヒコは 旅の途中、 二人は高天原の 『ぼっちゃま、つけられてますよ。。。』 『気にするな、サグメ。 いざとなったらこの矢で射落とすさ・・・。(笑)』 森を歩いていると、何処からともなく女の悲鳴が・・・ 『キャー! ((((/*0*;)/』 ↑ なんか・・・助けたくなくなる顔だね・・・(^^; 二人は何事かと、悲鳴の聞こえた方角へ急ぎ駆け付けると、 巨大な熊が若い女を追いつめて、グヘヘヘ・・・ とヨダレを垂らしながら、 ナイフとフォークを持って今にも食べてしまいそうな雰囲気。。。(笑) アメノワカヒコは熊に狙いを定めて矢を放ちました。 大蛇をも仕留めるという矢の威力は凄まじく、 一撃で倒すことができました。 アメノワカヒコが若い女性に駆け寄ると、 『ありがとうございました。(_)お陰で助かりました。(^^)』 『私はオホクニヌシノカミと 『なんと!(°◇°;) 』 若い二人はラブラブで館に籠もってしまいました。 まぁ、若い時はしようがないよね・・・。(;¬_¬) またまた鷹の目リポーターの中継でプラズマTVを見ていたアマテラスオホミカミは ワナワナ・・・ 『オモヒカネ! これは一体どういうことですか! \(>o<)/ギャーッ!』 『では、キジの精である 美しいキジの精ナキメは、 アメノワカヒコとシタテルヒメの館に飛びました。 『キェーン!キェーン!アメノワカヒコよ! そなたをこの国に遣わしたのは、 この中つ国をおとなしく 従わせる為なのに、おまえは一体何をやっているのです! キェーン!キェーン!』 ↑ キジの鳴き声ね(^^; あまりの騒々しさに怒りを覚えたアメノワカヒコは 弓と矢を持って館から飛び出してきました。 そして事もあろうに、 高天原の遣いであるキジの精を矢で殺めてしまったのです。 ありゃりゃ・・・( ̄□ ̄;) 『キジも鳴かねば打たれぬものを・・・』 『若様・・・あれはナキメというキジの精で、 高天原からの遣いの者と思われまする・・・。』 『そんなことは知らん!』 『不吉じゃ・・・面倒なことにならねば良いがの・・・(^^;』 アメノワカヒコが放った矢は、ナキメを貫通し、 高天原のアマテラスオホミカミとオモヒカネノカミの元に届きました。 『だ、誰かが 『さ、さて?・・・ ん? この矢は確か、 アマテラスオホミカミがアメノワカヒコに授けた矢ですぞ!』 『なんですって?』 『さあ?よく解りません・・・(^^;』 『\(>o<)/ギャーッ! 解らないではありません! \(>o<)/ 責任をとりなさい!\(>o<)/』 『せ、責任とはとんだ迷惑じゃわい・・・。 この矢がもし裏切りで射られたのなら、 射った者に返って、射殺すなり!』 オモヒカネノカミは高天原の池に矢を投げると、 葦原の中つ国に落ちて往き、 アメノワカヒコに命中してしまいました。 あ〜あ ( ̄_ ̄|||) シタテルヒメとアメノサグメは悲しみに耽りました。。。(T_T) 二人の悲しみとともに雨も降り、 丁重に弔われました。 その様子を池の映し鏡で見ていたアマテラスオホミカミは言いました。 『アメノワカヒコは死んでしまったけれど、 何が変わる訳でもない・・・。-_-。 オモヒカネ、これから一体どうするつもりなのです?』 『こうなったら天の岩屋戸の中に住まわれている、 その息子、 『なんと! 剣の神を?』 『そうです! オホクニヌシノカミを すべては解決かと・・・(汗) 』 『そなた智恵の神でありながら、 また乱暴な考え!( ̄_ ̄|||) 』 『葦原の中つ国の強大さと力強さに対抗するならば、 もうこれは最後の手段かと・・・御代官様・・・。』 『誰が代官です!\(>o<)/ギャーッ!』 『オモヒカネ・・・もうそなたに任せます・・・( ̄_ ̄|||) 』 そんなこんなでオモヒカネノカミは、 イツノヲハバリノカミの元に足を運び、話をしました。 『・・・話はようわかった・・・じゃがの、 御覧の通りワシはもう年じゃて・・・ まあその役は、息子に任せるじゃて・・・』 またまたそんなこんなで、 タケミカヅチノヲノカミが船に乗って向かうことになったのですが、 タケミカヅチノヲノカミが船に乗り込むと、 海に浮いていた船が宙に浮き、 中つ国を目指し飛んで行ったのです。 \(−"−)/ マイッタ ところ変わって中つ国・・・ オホクニヌシノカミは海辺でボーッとしながら釣りをしていました。 すると頭に大きな 鳥に向かって何をするんだ!というと、 いえいえ、それは 途端に、洪水の様な豪雨が降ってきました。 ..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ 今度はグレートマジンガーが現れそうな落雷・・・(^^) その稲妻の光で空に物体が見えた神々は叫びました。 『あれはなんだ! 鳥だ! UFOだ! スーパーマンだ! いや、 (°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°) 凄まじい その雷はタケミカヅチノヲノカミの放った剣で、 オホクニヌシノカミの側にいた、 タケミカヅチノヲノカミはその突き刺さった剣の上にヒラリと器用に着地しました。 さすが武道の神だね・・・(^^; 『だ、誰だ! おまえは!』←タケミナカタノカミ 『オレか? オレはアマテラスオホミカミからの命令を伝えに来た、 タケミカヅチノヲノカミという者だ!』 『オホクニヌシノカミに告ぐ! この葦原の中つ国はもともとアマテラスオホミカミの御子息が治めるべき地である! これからはアメノオシホミミノミコトが治める故に、おとなしく明け渡すのだ! もし嫌だと言うならば、力ずくで奪うまで!』 『さあ! 国をおとなしく譲るか、それとも死を選ぶか?』 タケミカヅチノヲノカミは剣から大地に降りて剣を引き抜くと、 剣の先からサンダーブレークを出し、 岩を打ち砕きました。 まさしくグレート・マジンガーだね! (^∇^ ) 慌てふためいたコトシロヌシノカミがオホクニヌシノカミに訴えました。 『オホクニヌシノカミ、 ここは逆らわずに国をお渡しになられては? (>v<)』 弱気なコトシロヌシノカミに対して、 タケミナカタノカミは好戦的で、前に出ました。 『何を弱気なことを言う! そのような芸当はオレにもできるわい!』 タケミナカタノカミは数百キロはあろうかという巨大な岩を持ち上げ、 『ど、どうだ〜! \(>o<)/』 『ふ〜ん・・・(^∇^ ) 頑張ってるねぇ〜、 じゃあこれでどうだ? ( ¬_¬ )』 タケミカヅチノヲノカミは笑いながらその辺に落ちていた貝殻を、 タケミナカタノカミの持ち上げていた巨大な岩の上に放り投げました。 タケミナカタノカミはギリギリの力を振り絞っていたので、 その貝殻の重さにも耐えきれず、 胸まで砂浜に沈んで埋もれてしまいました。(笑) やる気満々だったタケミナカタノカミは身動きが取れないので、 タケミカヅチノヲノカミは剣をオホクニヌシノカミの喉元に突き付け、 決断を迫りました。 『私は根の堅州国の スサノヲノミコトに偉大なる国のオホクニヌシノカミになれと言われ、 そのようにしているだけです。 』 『もし、アマテラスオホミカミが国を譲れとおっしゃるならば、そうしましょう。』 『なんと!素直な!(;¬_¬) これでそなたを 『刀を収めるとしよう・・・( ̄_ ̄|||) 』 『ただ、譲るのは構いませんが、ひとつ頼みがあります。』 『なんなりと・・・。』 『私も自分なりに頑張りましたので、 立派な 『あっ!老後の問題かね? (^∇^ )』 『その願い、このタケミカヅチノヲノカミが承知した。』 『隠居所は出雲の 『では、さらばじゃ!(  ̄ー ̄)人 ムゥハハハハハハハ・・・ あっ、アゴがはずれた・・・( ̄_ ̄|||) 』 えっ!|・−・) |−・;)|・;) |;) | 『・・・という訳ですから、 アメノオシホミミノミコト、葦原の中つ国を治めてらいらっしゃい。(^^)』 『やだ!私は地上へなど行きたくもない!(。><) アマテラス母ちゃんの側にずっといたい!\(>o<)/』 『な、なんと! ( ̄_ ̄|||) それを20世紀ではマザコンと呼ばれ、 『甘やかして育ててしまった、 我が身の 『・・・あの・・・(^^;母上・・・ (((^^; 今まで隠していたのですが・・・』 『実はこの私には子供がいるのです・・・((((((^^;』 『タカミムスヒノカミの娘で機織の上手い、 『\(>o<)/ギャーッ! (((p(>v<)q)))!! どこまで私を怒らせたら気が済むのですか!』 \(>o<)/ぷんぷん! 『もう知りません! オリャー!!星一徹(ノ-o-)ノ⌒┳ ┫┻┣ 』 『葦原の中つ国はその、アメニ○△□・・・あいたた!(。><)舌噛んだ。。(T_T)』 『その孫に譲ります! (((p(>v<)q)))!! よいですね!\(>o<)/ギャーッ!』 『だってアマテラス母ちゃん! アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコトはまだ幼少だよ!』 『黙りなさい!\(>o<)/ギャーッ! 落語じゃないんだから、 舌噛んだじゃないの! (;¬_¬) 』 『だって母ちゃん!僕の正式名は、 ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー 『・・・(;¬_¬)チッ! もうあなたは心配しなくてよろしい (っ-_-)っ 立派な 『だ、誰をですか? ( ̄□ ̄;) 』 『気丈で機転も利き、明るい女神、 『し、しかし・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ ですね・・・』 『 それに、オモヒカネノカミも同行させます! ( ̄^ ̄ )』 『いえ、あの・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ ヒコホノニニギは私の子で・・・(^^;』 『おだまり!(((p( >v<)q))) 私の孫! 天孫です! ( ̄^ ̄ )』 『まだ不安なら、 鏡、 それに弟スサノヲノミコトが 八俣の大蛇の尻尾から取り出しし、草薙の剣もつけましょう。』 じゃ〜ん (  ̄ー ̄)人(^∇^ ) これが恋愛宮司が触れた三種の神器だよ。(^^) 登場は二回目だけど・・・念の為・・・(^^; 『母ちゃん、夜店のバナナ売りじゃないんだから・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ 』 『もう決めた事です!( ̄^ ̄ ) では出発の用意をさせましょう。((((((〜  ̄ー ̄)〜 』 ヽ(  ̄д ̄;)ノ ありゃりゃりゃ・・・ |