♪参拝マメ知識♪

恋愛宮司の住まい生活の法則
                                                                                     

♪参拝マメ知識♪




参拝マメ知識



知っておきたい神域での礼儀にも触れておきますね。

 鳥居をくぐる時には深く一礼します。

帰ってくる時もくぐったあとは廻れ右をして深く一礼します。

 参道を歩く時は真ん中を避けます。(神様が行き来する道とされているからです。)

 御手水舎(おてみずしゃ)での作法です。

あの柄杓(ひしゃく)で手を清める所のことね。

お手水には心身を清める(みそ)ぎの意味があります。


まず御手水舎前で軽い一礼をします。


次に柄杓に水を汲むのですが、
   ほとんどの方がザバザバ何度も汲んで行っていますが、
   作法としては全ての動作を一回分の水で行うので、たっぷりと汲んでください。


まず柄杓を右手に持ち、左手を清める。


次に柄杓を左手に持ち替え、右手を清める。


再度右手に柄杓を持ち替え、柄杓から左手のひらに水を溜めて、
 その水で口を軽くすすいで口を清める。


すすいだ後、再び左手を清める


 中には柄杓に口を付けて行う信じられん方がいらっしゃいますのでやめましょう。


最後に柄杓の持っていた柄の部分を清めるために、
   柄杓を垂直に立てて残りの水を流し、
   手とともに柄の部分を清め、丁重に柄杓を戻します。


  (こんな作法があったなんて・・・と驚く方が多いと思います。)


 参拝作法 は二度深く礼(90度が理想)をして柏手をうつ。

(神社によって回数が異なります。)

通常は二回ですが、出雲大社と宇佐神宮は四拍手です。 

お祈りをしてから深く一礼です。

柏手をパンパンと両手を合わせる動作は、

陰陽の調和させ、自分自身と森羅万象が一体になる事を意味しています。


 授与品(じゅよひん)というのがあります。

これは境内の中にある社務所(しゃむしょ)と呼ばれるところにあります。

ここは参拝記念品を受けるところです。

これらは神前に置いて祈願を済ませた授与品で特別な品々です。

いただく時には、これを幾つ売ってくださいとか、

買うとかの表現ではなく、受けるという表現を使ってください。

その授与品の数え方がありまして、

授与品を数える時には ○(たい) と数えます。

また神様そのものを数える時の単位は ○(はしら)と数えます。

御祈祷を受ければお札やおさがりをいただけるので、

おさがりはありがたく感謝していただいてください。

おさがりには御神気が入っていますので、

同じものでも味が変わります。(これホント)

それをいただくことによって、

体の中から浄化していただけます。

御神酒(おみき)もほとんどの神社さんの御祈祷でいただけますが、

アルコールを飲めない方は家の廻りや、

気になる所を清める時に使用したり、料理に使ってください。

受けた授与品はあなたから出る邪気(じゃき)や、

あなたに来る邪気を吸ってくださっているので、

一年ごとに新しいものと取り替えるのが理想です。

年始にいただいたら年末ですが、

10月にいただいたら翌年の10月とお考えください。

遠くていただいた神社に納められない場合は何処の神社さんでもいいのです。

ただ、身に付けているお守り等は2,3ヶ月毎に納めて、

また新しいお守りを受けられることをお勧めします。

(吸う邪気の量がハンパじゃないので・・・(^^;  )

納める場合、お受けした神社でなくとも、

全国の神社は会社の様にすべて繋がっていますので大丈夫です。

お受けしたお札は丁重に神棚にお祀りするのが理想ですが、

神棚が住居の関係上(賃貸マンション等)設置することが出来ない場合、

悩む事はありません。

タンス等の上、自分の目より高い位置に祀ってください。

(まつ)る方角は北側から南にに向けてください。

並べてお祀りしても、一列に重ねてお祀りしても大丈夫です。

また、大麻(たいま)と呼ばれる紙札もありますが、

柱や壁に貼り付ける場合、

絶対にしてはいけないのが画鋲で止める事です。

絶対に止めてください。あなたのためです。

(^^; 両面テープか糊を使用してください。



さあ、みなさんお待ちかねの御神籤(おみくじ)のマメ知識です。  


        
 待ってないか・・・(^∇^ ;)ははは


御神籤とは神様の声が聞こえない人の為の道標になる、

神社で唯一ドキドキする瞬間ではないでしょうか?

境内参拝と祈祷参拝が終わって、

御神気を存分に受けた後に御神籤を引いてください。

御神籤を引く順序


まず御神籤の前で質問を投げかけ、集中する。
    (心の中でだよ、もちろん) (笑)


質問を投げかけ終わったら心を無にし、
    御神籤を左手で引いてください。神様に委ね、
    左手に吸い寄せられたものを引いてください。(きゃ〜!ドキドキぃ〜!)


御神籤は何度引いてもいいので、
    もし凶がでたり、凹むほど良くない事が書いてあった場合、
    その出来事を回避するにはどうしたらよいですか? とか、
    吉に転じさせるにはどうしたらよいですか?
    と訪ね、もう一度引いてください。
 
納得するまで引いてください。(笑
 実際問題、大吉が出ると大変嬉しいですが、
 重要なのはその裏に書いてある神の教えや和歌が重要なのです。


引いた御神籤をみなさん何でもかんでも木に結んでいらっしゃいますが、

           
実はこれ正しくはないです。

御神籤は基本的に持ち帰るものなんですよ。(笑)

でもどうしても持ち帰りたくない御神籤もあるのも事実・・・(;¬_¬)  

その場合、境内の御神籤結びにて感謝を込めて納めてきてください。

持ち帰った御神籤は身につけたり、財布の中に入れるなどして、

改めて読み直せるよう保管するのが理想です。 

不思議と観光参拝ではなく、真剣な参拝したあとって、ズバリ当たるんだよ・・・。(;¬_¬)


まあ、これくらい知っておけば困らないと思います。 (  ̄ー ̄)




礼儀正しいみなさんは美神の社の社へもどうぞ・・・ヾ(´▽` )ゝ















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