♪参拝マメ知識♪ |
| 恋愛宮司の住まい生活の法則 |
♪参拝マメ知識♪参拝マメ知識 知っておきたい神域での礼儀にも触れておきますね。 帰ってくる時もくぐったあとは廻れ右をして深く一礼します。 あの お手水には心身を清める ほとんどの方がザバザバ何度も汲んで行っていますが、 作法としては全ての動作を一回分の水で行うので、たっぷりと汲んでください。 その水で口を軽くすすいで口を清める。 中には柄杓に口を付けて行う信じられん方がいらっしゃいますのでやめましょう。 柄杓を垂直に立てて残りの水を流し、 手とともに柄の部分を清め、丁重に柄杓を戻します。 (こんな作法があったなんて・・・と驚く方が多いと思います。) (神社によって回数が異なります。) 通常は二回ですが、出雲大社と宇佐神宮は四拍手です。 お祈りをしてから深く一礼です。 柏手をパンパンと両手を合わせる動作は、 陰陽の調和させ、自分自身と森羅万象が一体になる事を意味しています。 これは境内の中にある ここは参拝記念品を受けるところです。 これらは神前に置いて祈願を済ませた授与品で特別な品々です。 いただく時には、これを幾つ売ってくださいとか、 買うとかの表現ではなく、受けるという表現を使ってください。 その授与品の数え方がありまして、 授与品を数える時には ○ また神様そのものを数える時の単位は ○ 御祈祷を受ければお札やおさがりをいただけるので、 おさがりはありがたく感謝していただいてください。 おさがりには御神気が入っていますので、 同じものでも味が変わります。(これホント) それをいただくことによって、 体の中から浄化していただけます。 アルコールを飲めない方は家の廻りや、 気になる所を清める時に使用したり、料理に使ってください。 受けた授与品はあなたから出る あなたに来る邪気を吸ってくださっているので、 一年ごとに新しいものと取り替えるのが理想です。 年始にいただいたら年末ですが、 10月にいただいたら翌年の10月とお考えください。 遠くていただいた神社に納められない場合は何処の神社さんでもいいのです。 ただ、身に付けているお守り等は2,3ヶ月毎に納めて、 また新しいお守りを受けられることをお勧めします。 (吸う邪気の量がハンパじゃないので・・・(^^; ) 納める場合、お受けした神社でなくとも、 全国の神社は会社の様にすべて繋がっていますので大丈夫です。 お受けしたお札は丁重に神棚にお祀りするのが理想ですが、 神棚が住居の関係上(賃貸マンション等)設置することが出来ない場合、 悩む事はありません。 タンス等の上、自分の目より高い位置に祀ってください。 並べてお祀りしても、一列に重ねてお祀りしても大丈夫です。 また、 柱や壁に貼り付ける場合、 絶対にしてはいけないのが画鋲で止める事です。 絶対に止めてください。あなたのためです。 (^^; 両面テープか糊を使用してください。 さあ、みなさんお待ちかねの 待ってないか・・・(^∇^ ;)ははは 御神籤とは神様の声が聞こえない人の為の道標になる、 神社で唯一ドキドキする瞬間ではないでしょうか? 境内参拝と祈祷参拝が終わって、 御神気を存分に受けた後に御神籤を引いてください。 御神籤を引く順序 (心の中でだよ、もちろん) (笑) 御神籤を左手で引いてください。神様に委ね、 左手に吸い寄せられたものを引いてください。(きゃ〜!ドキドキぃ〜!) もし凶がでたり、凹むほど良くない事が書いてあった場合、 その出来事を回避するにはどうしたらよいですか? とか、 吉に転じさせるにはどうしたらよいですか? と訪ね、もう一度引いてください。 納得するまで引いてください。(笑) 実際問題、大吉が出ると大変嬉しいですが、 重要なのはその裏に書いてある神の教えや和歌が重要なのです。 実はこれ正しくはないです。 御神籤は基本的に持ち帰るものなんですよ。(笑) でもどうしても持ち帰りたくない御神籤もあるのも事実・・・(;¬_¬) その場合、境内の御神籤結びにて感謝を込めて納めてきてください。 持ち帰った御神籤は身につけたり、財布の中に入れるなどして、 改めて読み直せるよう保管するのが理想です。 不思議と観光参拝ではなく、真剣な参拝したあとって、ズバリ当たるんだよ・・・。(;¬_¬) まあ、これくらい知っておけば困らないと思います。 (  ̄ー ̄) 礼儀正しいみなさんは美神の社の社へもどうぞ・・・ヾ(´▽` )ゝ |